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プロフィールprofile

Who is kikuda keisuke

Introduce



kikuda keisuke

10月16日生まれ B型

九州は大分県にて生を受ける
主に大阪、東京で育ち、現在は横浜市民。



◆ヨガ屋としての特徴             

日本初のビールヨガインストラクター
上級ヨガ講師(E-RYT)
ギタリストでもあり、ライブも定期的に開催している。
横浜市 白楽のヨガスタジオ楽ヨガがホームスタジオ。

自主開催のヨガイベントが多く、キラキラ女子力=ヨガとはまた違う
菊田敬祐ならではのカラーのイベントを数多く成功させている。



◆開催クラス、イベント等           

◆元ホストの経験を活かして盛り上げる
◆テーマは『大人の無駄時間』ビールヨガ

◆『男であること』を精一杯楽しむ男の為のヨガ not Men's Yoga!
俺達の男ヨガ

◆器械体操の経験を活かして作った倒立したい人の為のチーム
ハンドスタンドチャレンジャーズ

◆主にReebok主催イベントにて行われるヨガベースのワークアウトプログラム
◆【The Breakthrough】考案

◆身体能力の高さと柔軟性を活かして行う
◆ヨガパフォーマンス / ヨガボディアート

◆横浜で地元に根差したヨガスタジオ
◆楽ヨガ

◆ヨガ講師としての視点で撮るポートレートが人をより美しくする
◆フォトグラファー


その他アシュタンガヨガ、顔ヨガ、シニア向けヨガ、強者の為のパワーヨガなどのクラスがあるが、今後まだまだ活動の場は広がっていきそうだ。


菊田敬祐について


親が狂信的な宗教家で、キリスト教系カルトの宗教家として育てられるが、耐え切れず17歳で家出。抜けきらないマインドコントロールに悩まされながらも持ち前の常人の100倍ぐらいの生命力で生き抜く。
職も家も転々としながらホストなど主に水商売の世界で生きる。

家出少年は「安定」という言葉に憧れて20代半ばからロボット開発の会社に入り、転職を繰り返し、遂に業界最大手へ辿り着く。順風満帆な定年退職までのレールに乗る。海外出張が多くなり新興国や発展途上国で出会う子供達の笑顔を見るたびに「日本の技術の前進は目覚ましいが、果たしてそれが人を幸せにしているのか?」との迷いが生まれる。見渡せば鬱病だらけの開発現場、携帯電話の登場によって旅行中だろうと葬式中だろうとお構いなしに仕事に縛られる人々。技術力の使い道が明らかに供給過多なことに気づき始め、「もっとシンプルに生きていいんじゃないか?」と迷いが大きくなったところでヨガに出会う。

    − ここに、在る。 人は、このまんまで良い −

ヨガクラスを初めて受けた時「あぁ、これだ!現代人に本当に必要なものは」と確信し、ヨガを伝える人間になろうと決心するまでには、あまり多くの時間を必要としなかった。

ヨガを本格的に始めると、昔取った杵柄か、器械体操選手だった頃の体が戻ってきてパフォーマンスができるレベルに到達する。菊田自身も、チャレンジ精神旺盛な人間なので新しい試みを増やしていく。
しかしながらヨガは体ではなく、心を鎮めるもの。関節が深く曲がるからすごいヨギーと言うわけではない。だがアジア圏への出張の多かった菊田は、すでにラーマーヤナ等のインド神話や哲学に触れており、目指すものがストレッチエクササイズやダイエットとヘルシーではないところに立ち戻る。
身体ではなく心を扱うべきである求めるのではなくありのままを受け入れることである
世間で言ういわゆるヨガと本当のヨガの在り方のギャップに疑問を持ちながらもとりあえず活動開始。

だが実際にヨガインストラクターとして活動を開始すると
シニアクラスで求められるもの、姿勢の改善、心の平穏、寂しさの解消
若者クラスで求められるもの、綺麗になりたい、汗をいっぱいかきたい
男ヨガで求められるもの、出し尽くしたい、部活乗りが良い
様々な効能をヨガに求めていることを知り、
『古いものに縛られてヨガの可能性を制限していてはもったいない!もっと自由にヨガをやろう!』と決心。

自身の特徴を活かした思い切り体を使うクラス、思い切りバカになるクラスをもっと増やすことを決意。
今後もさらに大きな活躍を誓っている。